DHAとEPAの副作用に関する口コミ

 DHAとEPAは、マグロやイワシ、サバなどの青魚の油に多く含まれている成分です。血流を改善し、体にたいへん良い成分として知られていますが、摂り過ぎには要注意です。食品から摂取している分には、摂り過ぎになることはないので、心配はありません。ただ、サプリメントの場合は、濃縮されていますので、適量を大きく超え、誤って大量摂取する可能性もあります。副作用で心配されるのは、血が止まりにくくなったり、鼻血が出たりすることです。EPAには、血小板の働きを抑える作用があり、過剰摂取すると、出血時になかなか止血できなくなることも考えられます。また、DHAもEPAも脂肪ですから、大量摂取するとカロリー過多になり、太りやすくなります。口コミでは、誤って大量摂取して太ったというようなものは見られませんが、理論上は、大量摂取すれば太るわけです。サプリメントはそれなりの値段なわけですし、必要以上の量を一度に飲むのは惜しいことでもあります。費用対効果を考え、最大限の効果が得られるよう、説明書に従って、適量を摂取するよう心がけましょう。適量を摂取している分には、副作用の心配はないのですから。
 口コミを見ると、受験期の子どもにDHAを摂らせる親が多いのがわかりますが、適量を大幅に超えた量を摂取させたからと言って、量に比例して変化が現れるものでもないので、やはり適量の継続摂取が最も望まれる摂り方でしょう。適量であれば、DHAを摂取していたほうが、いわゆる頭が良い、とされる結果を出す傾向のあることが判明しています。頭の良くなる薬というものがあるとしたら、それは現状ではDHAであるのは間違いなさそうです。脳内に入り込める物質はごくわずかで、EPAも入り込めませんし、他のほとんどの物質も入れません。DHAは脳内に入り込める数少ない成分のひとつです。EPAは脳に到達すると、DHAに変化し、そのDHAが脳内の、主に海馬に集まり、記憶力や判断力、学習能力をアップさせます。胎児の頃から与え続けたほうが、より高い効果が得られるようです。母乳中にもたくさんあったほうが良いのです。多くの粉ミルクにも添加されるようになりました。子どもの頃から、青魚を食べる習慣をつけさせようと、離乳食から青魚を食べさせる親もいます。食事から摂っているなら、過剰摂取になることはありません。ふんだんに食べさせたいものです。サプリメントでも、量を間違えさえしなければ心配はいりません。DHAサプリ1か月レビュー!まさかの結果に・・・